大きくて重い
「大きくて重い」の英語の使い分け
/héfti/
ずっしり重く、量や規模も大きい物に使います。
big and heavy
物の大きさと重さを文字どおり説明する一般的な表現です。
「大きくて重い」の例文
She carried a hefty suitcase up the stairs.
彼女は階段を上ってずっしり重いスーツケースを運んだ。
コアイメージ
量や規模が大きく、動かすのに力がいるほどの重さ
関連語
使い方
類義語との違い
hefty:
量や額の多さと負担感を示し、動かすのに力がいる印象
heavy:
物理的に重く、持ち上げに力がいることを示す
英英
Large and heavy; a large amount of something, especially in terms of money or force.
語源
heftyは、名詞heft(重さ、かさ)に形容詞を作る語尾-yがついてできた語で、重さや量が「たっぷりある」ことから「豊富な」を表す。
コラム
- 罰金や請求額など負担の重さを表す場面で使われることが多く、語感は量の「重さ」を比喩的に伝える。