大かがり火

「大かがり火」の英語

「大かがり火」は英語で bonfire と言います。遠くへの合図が目的なら signal fire、古い文献や詩に出てくる古風な語なら balefire が使われます。

「大かがり火」の英語の使い分け

「大かがり火」の例文

At dusk, the villagers lit a balefire to guide the travelers.

夕暮れに村人たちは旅人を導くために大かがり火を焚いた。

コアイメージ

夕暮れに村の高台で大かがり火を焚き、遠くの人々に合図を送る光景を思い浮かべる

英英

A large outdoor fire lit as a beacon or signal, especially in historical or rural contexts to guide or warn people.

語源

balefireは、古英語bāl(火、葬送の火)と英語fireが結びついた語で、目印や大きな焚き火を意味する語として残った。

コラム

  • balefireは古い文献や詩でよく見られる語で、現代ではbonfireやsignal fireなどより一般的な語に置き換えられることが多い。

「大かがり火」のレベル別の例文

「大かがり火」を英語にするときのよくある間違い

  • × big fire

    ○ bonfire

    大きく燃やす屋外の火は、一般に bonfire と言います。

  • × We did a bonfire.

    ○ We built a bonfire.

    火を作る場合は do ではなく build を使います。

「大かがり火」の英語についてよくある質問

Q. 「大かがり火」を英語で一言で言うと?
一般的には bonfire と言います。屋外で大きく燃やす火を指します。
Q. 「大かがり火」と signal fire の違いは?
bonfire は火の大きさや催しを表し、signal fire は遠くへ合図を送る目的を表します。
Q. 「大かがり火」の古風な英語は?
balefire がありますが、古い文献や詩で見られる語で、現代では bonfire が一般的です。

「大かがり火」と関連する日本語の英語

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