塩基性にする

「塩基性にする」の英語

「塩基性にする」は英語で make a solution alkaline と言います。basify は、化学実験や研究記録で使われる専門的な動詞です。一般的な説明では、make the solution alkaline のように言うと自然です。

「塩基性にする」の英語の使い分け

「塩基性にする」の例文

The chemist decided to basify the solution before analysis.

化学者は分析前にその溶液を塩基性にした。

コアイメージ

溶液のpHを上げてアルカリ性(塩基性)の範囲にする

英英

To raise the pH of a solution into the basic range by adding a basic reagent, thereby rendering it alkaline.

語源

basifyは、化学用語としてbase(塩基)という語義に‑ifyを付けて「塩基性にする」とした語で、英語ではalkalinizeやmake alkalineと意味が重なる

コラム

  • 日常会話では稀だが実験記録や研究の方法記述でpHを上げる操作を表す語として見られることがある

「塩基性にする」のレベル別の例文

「塩基性にする」を英語にするときのよくある間違い

  • × Make basic the solution.

    ○ Make the solution alkaline.

    英語では形容詞をこの位置に置かず、目的語の後に置きます。

  • × Alkaline the solution.

    ○ Make the solution alkaline.

    alkaline は動詞ではないため、make と組み合わせて使います。

「塩基性にする」の英語についてよくある質問

Q. 「塩基性にする」を英語で一言で言うと?
専門的には basify と言います。化学実験や研究記録で、溶液を塩基性にする操作を表します。
Q. basify と make a solution alkaline の違いは?
basify は専門的な動詞で、make a solution alkaline は専門語を避けた説明的な表現です。
Q. 「塩基性にする」の研究論文での言い方は?
研究論文や実験手順では basify が使われることがあります。対象が溶液や試料であることを文脈に応じて示します。

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