同年代の人
「同年代の人」の英語
「同年代の人」は英語で peer と言います。peer は同年代に限らず、同じ集団や立場の人にも使えます。年齢だけを明確にするなら someone your age や people your age が自然です。
「同年代の人」の英語の使い分け
/píər/
同年代に限らず、同じ学校や職場などの仲間を指します。
people your age
自分と同じ年齢の人たちだと明確に伝えたいときに使います。
I feel more comfortable talking with people my age.
私は同年代の人たちと話すほうが気楽です。
「同年代の人」の例文
She talked about the plan with her peers.
彼女はその計画について同輩たちと話した。
コアイメージ
同じ集団の中で同等の位置にあり、同じ基準で扱われる人。
使い方
類義語との違い
peer:
同等の立場や同年代の人で、学校では同級生を指す
classmate:
同じクラスや学年の生徒で学校で使う語
colleague:
職場での同僚で仕事上の関係を強調
coworker:
同じ職場で働く人で日常会話でよく使う
英英
People who are the same age as you or have a similar job or social status.
語源
peerは、ラテン語par(同等)から古フランス語pairを経て英語に入り、『同輩』という意味で使われるようになった
コラム
- 文脈によって『同級生』『同輩』『同僚』と訳が変わるため、年齢や立場を示す語を手掛かりに意味を判断する