同素体性

「同素体性」の英語

「同素体性」は英語で allotropy と言います。元素が異なる構造で存在する性質を指す化学用語で、同素体そのものを指す allotrope とは区別します。

「同素体性」の英語の使い分け

「同素体性」の例文

The allotropism of oxygen explains the differences between O2 and O3.

酸素の同素体性はO2とO3の違いを説明する。

コアイメージ

元素が異なる結晶や分子構造で存在する性質である同素体性

英英

The property of an element by which it exists in two or more different structural forms (allotropes), each with distinct physical or chemical characteristics.

語源

allotropismは、ギリシャ語のallo(異なる)とtropos(形)に由来し、「異なる形で存在する性質」を表す語として英語に入った。

コラム

  • allotropeは「同素体」を指し、allotropismはその性質を指すため、文脈によって使い分けられる

「同素体性」のレベル別の例文

「同素体性」を英語にするときのよくある間違い

「同素体性」の英語についてよくある質問

Q. 「同素体性」を英語で一言で言うと?
allotropy と言います。元素が異なる構造や形で存在する性質を表す化学用語です。
Q. allotropy と allotrope の違いは?
allotropyは同素体性という性質、allotropeは同じ元素から成る個々の同素体を指します。
Q. 「同素体性」は英語の論文でどう言いますか?
The allotropy of carbon のように、allotropyを名詞として使います。allotropismという語もありますが、allotropyのほうが一般的です。

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