口に合わないほど
「口に合わないほど」の英語
「口に合わないほど」は英語で too ... to eat や so ... that it's hard to eat と言います。日常会話ではこちらのほうが自然です。unpalatably も使えますが、やや硬い表現です。
「口に合わないほど」の英語の使い分け
too ... to eat
味や辛さなどの程度が強すぎて、食べられないほどだと表す、日常的で自然な言い方です。
「口に合わないほど」「不快なほど」を表す硬い副詞で、文章語として使われることが多い表現です。
The sauce was unpalatably salty.
そのソースは口に合わないほど塩辛かったです。
コアイメージ
口に合わないほどの味および比喩的に受け入れがたいほどの不快さを示す
英英
in a way that is so unpleasant to the taste or so disagreeable as to be unacceptable
語源
unpalatablyは、形容詞palatable(口に合う・受け入れやすい)に否定のun-と副詞化の-lyが付いて「口に合わないほど」の意味になった
コラム
- 味覚に関する直接的な表現でありつつ、真実や提案が受け入れがたい場合に比喩的に用いることが多い点に注意
「口に合わないほど」のレベル別の例文
- 中学
The soup was so salty that I could not eat it.
そのスープは塩辛すぎて食べられませんでした。
- 高校・英検2級
The curry was too spicy for me to eat.
そのカレーは辛すぎて私には食べられませんでした。
- TOEIC・ビジネス
The catering company's soup was so salty that many employees could not finish it.
- 日常会話
This coffee is so bitter that I can't drink it.
このコーヒー、苦すぎて飲めないよ。
「口に合わないほど」を英語にするときのよくある間違い
× The soup was unpalatablely salty.
○ The soup was unpalatably salty.
副詞形は unpalatablely ではなく unpalatably です。
× The soup was too salty for eat.
○ The soup was too salty to eat.
too ... to do の形では、to の後に動詞の原形を置きます。