反律法主義の

「反律法主義の」の英語

「反律法主義の」は英語で antinomian と言います。キリスト教神学で、信者に道徳律が義務づけられないとする立場を表す専門語です。日常会話ではほとんど使われません。

「反律法主義の」の英語の使い分け

「反律法主義の」の例文

The antinomian preacher argued that grace freed believers from the law.

その反律法主義の説教者は、恵みにより信者が律法から解放されると主張した。

コアイメージ

反律法主義の立場で恵みにより道徳律が信者に義務づけられないと主張する

英英

Relating to or supporting the theological position that, by divine grace, moral law does not bind believers.

語源

antinomianは、anti-(反)とギリシャ語nomos(律法)が結合してできた語で、17世紀以降の神学用語として律法否定の立場を表すようになった。

コラム

  • 神学の文脈で用いられる語で、律法に対する恵みの優越をめぐる議論を指すことが多い

「反律法主義の」のレベル別の例文

「反律法主義の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is against the law.

    ○ He holds an antinomian view.

    「against the law」は通常、「法律に反している」「違法な」という意味になり、神学上の反律法主義を表す語としては不正確です。

「反律法主義の」の英語についてよくある質問

Q. 「反律法主義の」を英語で一言で言うと?
antinomian が対応する英語表現です。キリスト教神学で使われる専門的な形容詞です。
Q. antinomian はどんな意味ですか?
道徳律や宗教上の律法が信者を拘束しないとする、反律法主義の立場を表します。
Q. 「反律法主義の」は日常会話でも使えますか?
ほとんどの場合、神学や宗教史などの専門的な文脈で使われます。

「反律法主義の」と関連する日本語の英語

「反律法主義の」と語尾違いの言い方

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