助けとなる伴侶

「助けとなる伴侶」の英語

「助けとなる伴侶」は英語で a supportive partner と言うのが自然です。helpmeet は古風で宗教的な響きがあり、聖書の引用や昔の文献以外ではあまり使いません。配偶者に限るなら a supportive spouse も使えます。

「助けとなる伴侶」の英語の使い分け

  • a supportive partner

    日常的に、支えてくれる恋人や配偶者を表す自然で幅広い言い方です。

    I’m grateful to have a supportive partner by my side.

    支えてくれる伴侶がそばにいてくれて感謝しています。

  • a supportive spouse

    配偶者に限定して、支えとなる夫や妻をやや改まって表します。

    Her wife was a supportive spouse during the relocation.

    引っ越しの間、彼女の妻は支えとなる配偶者でした。

  • a partner who always supports me

    会話で、いつも自分を支えてくれる伴侶だと具体的に伝えます。

    He has a partner who always supports him.

    彼にはいつも支えてくれる伴侶がいます。

「助けとなる伴侶」の例文

He called his wife his helpmeet and closest friend.

彼は妻を自分の助けとなる伴侶であり最も親しい友だと呼んだ。

コアイメージ

配偶者が支えとなって助ける存在を指す

英英

a spouse or partner who provides support and assistance, especially describing a helper within a marital relationship.

語源

helpmeetは、help(助け)とmeet(適した)の合成語で中英語に遡り、聖書英訳(特にキングジェームズ訳)で女性の伴侶を訳した語として定着した。

コラム

  • helpmeetは古風で宗教的な響きがあり、昔の文献や聖書の引用で妻や伴侶を指す表現として使われる

「助けとなる伴侶」のレベル別の例文

「助けとなる伴侶」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is my help man.

    ○ He is a supportive partner.

    「助ける人」を直訳した help man は、伴侶を表す自然な英語ではありません。

「助けとなる伴侶」の英語についてよくある質問

Q. 「助けとなる伴侶」を英語で一言で言うと?
日常的には a supportive partner が自然です。恋人にも配偶者にも使えます。
Q. helpmeet と a supportive partner の違いは?
helpmeet は古風で宗教的な響きがあり、聖書の引用や昔の文献で使われます。現代の日常英語では a supportive partner が一般的です。
Q. 「助けとなる伴侶」のビジネス向けの言い方は?
仕事上の文脈では、配偶者なら a supportive spouse、広く伴侶を指すなら a supportive partner が使えます。

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