劇作法

「劇作法」の英語

「劇作法」は英語で dramaturgy と言います。舞台作品の構成や表現手法を扱う、専門的な学問・技術を指します。

「劇作法」の英語の使い分け

「劇作法」の例文

The festival's workshop introduced basic dramaturgy techniques to emerging playwrights.

そのフェスティバルのワークショップは新人劇作家に基本的な劇作法の技術を紹介した。

コアイメージ

舞台作品の構成や表現手法を体系的に扱う学問・技術としての劇作法

英英

The art and practice of composing and structuring plays, covering techniques for plot, character, and dramatic pacing to make a work effective on stage.

語源

dramaturgyは、ギリシャ語のdrama(劇)と-urgy(仕事・技術)に由来し、フランス語・ドイツ語のdramaturgie/Dramaturgieを経て、演劇の構成や批評技法を指す語として定着した。

コラム

  • 劇作法は筋立てや登場人物の役割分担、場面構成を設計して舞台上での効果を最大化するための理論と実務を含む領域である

「劇作法」のレベル別の例文

「劇作法」の英語についてよくある質問

Q. 「劇作法」を英語で一言で言うと?
dramaturgy と言います。舞台作品の構成や表現手法を扱う専門用語です。
Q. dramaturgy と playwriting の違いは?
dramaturgy は舞台作品の構成や効果を考える理論・実務で、playwriting は劇の脚本を書くことです。
Q. 「劇作法」を英語の論文でどう言う?
dramaturgy が一般的です。演劇理論という意味で扱う場合にも使えます。

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