判断の誤り

「判断の誤り」の英語

「判断の誤り」は英語で lapse in judgment と言います。lapse だけでは失効など別の意味にもなるため、この形で覚えるのが安全です。改まった場面では error in judgment も使えます。

「判断の誤り」の英語の使い分け

  • lapse in judgment

    一時的でささいな判断ミスを表す、やや改まった表現です。

    The manager admitted a lapse in judgment.

    その管理職は判断を誤ったことを認めました。

「判断の誤り」の例文

A momentary lapse in judgment can lead to regret.

一瞬の判断の誤りが後悔につながることがある。

lapseのイラスト

コアイメージ

時の経過で短い空白やズレが生まれるイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

lapse: 一時的な不注意によるささいな過ちで継続性はない
mistake: 広く使う誤りで重大なものも含み、lapseより重い
error: 精密さや手続きの欠如を指し、形式的場面で使う

英英

A small mistake or error that happens when someone is not careful, often resulting in a failure to do something correctly.

語源

lapseは、ラテン語のlabi「すべる」からできたlapsusが語源で、物理的な「すべり」から比喩で「ささいな過ち」を表すようになった。

コラム

  • lapseは「ささいな過ち」を表すが、保険や契約の文脈では「失効」や「経過」を意味することがあるため文脈を確認する必要がある。

「判断の誤り」のレベル別の例文

「判断の誤り」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a lapse in judgment.

    ○ I had a lapse in judgment.

    lapseは名詞なので、判断ミスをしたことは通常 have で表します。

  • × The policy had a lapse in judgment.

    ○ The policymaker had a lapse in judgment.

    lapse in judgment の主体は通常、人です。政策や制度そのものを主語にはしません。

「判断の誤り」の英語についてよくある質問

Q. 「判断の誤り」を英語で一言で言うと?
lapse in judgment が一般的です。lapseだけでも文脈によって使えますが、失効など別の意味もあります。
Q. lapse in judgment と error in judgment の違いは?
lapse in judgment は一時的な不注意や判断の乱れを示します。error in judgment は、より中立的に判断の誤り全般を表し、改まった場面でも使いやすい表現です。
Q. 「判断の誤り」のビジネスメールでの言い方は?
We apologize for this lapse in judgment. のように言えます。より改まった表現として error in judgment も使われます。

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