分離の法則

「分離の法則」の英語

「分離の法則」は英語で law of segregation と言います。メンデル遺伝学で、配偶子形成時に対立遺伝子が分かれる原則を指す専門用語です。独立の法則や優性とは別の概念です。

「分離の法則」の英語の使い分け

「分離の法則」の例文

Mendel's law of segregation states that allele pairs separate during gamete formation.

メンデルの分離の法則は配偶子形成時に対立遺伝子対が分離すると述べている。

コアイメージ

分離の法則は、配偶子形成時に対立遺伝子対が分かれて入ることを示す遺伝学の原則

英英

The principle that during gamete formation allele pairs separate so that each gamete receives only one allele of each pair.

語源

law of segregationは、'law'(規則)とラテン語segregare(se=離れて+grex=群)に由来し、メンデルの観察を記述する用語として19世紀以降に定着した。

コラム

  • 分離の法則は一対の対立遺伝子が配偶子へ分配される仕組みを示し、独立の法則や優性の概念とは区別して扱うべき基本概念である。

「分離の法則」のレベル別の例文

「分離の法則」を英語にするときのよくある間違い

「分離の法則」の英語についてよくある質問

Q. 「分離の法則」を英語で一言で言うと?
law of segregation と言います。メンデル遺伝学で使われる専門用語です。
Q. 「分離の法則」と独立の法則は同じですか?
同じではありません。分離の法則は対立遺伝子が分かれること、独立の法則は異なる遺伝子の組み合わせが独立して分配されることを示します。
Q. 「分離の法則」を英語のレポートでどう書きますか?
The law of segregation と書くのが一般的です。初出では、alleles separate during gamete formation などと補足すると伝わりやすくなります。

「分離の法則」と関連する日本語の英語

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