出世の壁
「出世の壁」の英語
「出世の壁」は英語で glass ceiling と言います。能力や実績があっても、女性などが昇進を阻まれる職場の不平等を指す表現です。hit the glass ceiling の形でもよく使われます。
「出世の壁」の英語の使い分け
能力があっても昇進を阻まれる職場の見えない壁を指します。
コアイメージ
能力や実績があっても、透明で見えにくいために上の地位に進めない障害を指す
英英
An invisible barrier that prevents qualified individuals, especially women, from reaching higher positions within an organization.
語源
glass ceilingは、透明なガラスの「天井」という比喩から生まれ、見えにくいが越えにくい昇進の障害を表す語として20世紀後半の米国の職場で広まった。
コラム
- 職場の不平等を説明する表現で、hit the glass ceiling(出世の壁にぶつかる)の形で使われることが多い。
「出世の壁」のレベル別の例文
- 中学
She faced a glass ceiling at work.
- 高校・英検2級
The company is trying to remove the glass ceiling for women.
- TOEIC・ビジネス
The survey examines how the glass ceiling limits diversity in senior management.
- 日常会話
I feel as if I’ve reached a glass ceiling at work.
職場で出世の壁に達したような気がします。
「出世の壁」を英語にするときのよくある間違い
× promotion wall
出世の壁を直訳した表現ではなく、glass ceiling が一般的です。