共有資源

「共有資源」の英語

「共有資源」は英語で commons と言います。大気や水など、多くの人が共同で利用・管理する資源を指し、環境問題の文脈でよく使われます。一般的な「共有された資源」なら shared resources が自然です。

「共有資源」の英語の使い分け

「共有資源」の例文

Pollution is depleting the planet's commons and harming everyone.

汚染が地球の共有資源を減らし、すべての人に害を与えている。

コアイメージ

多くの人が共同で利用・管理する自然や土地などの共有資源

英英

Land, resources, or spaces used or managed collectively by a community rather than being privately owned.

語源

commonsは、古英語のcommonに由来し、その意味は共有で、中世には村人が共同利用する共有地を指す語として発展した。

コラム

  • 共有資源は環境問題の議論で頻出し、大気や水などの公共的資源が共同利用により枯渇や汚染の問題に直面することを指す。

「共有資源」のレベル別の例文

「共有資源」を英語にするときのよくある間違い

  • × The common is running out.

    ○ The commons are being depleted.

    環境問題でいう共有資源は、通常 the commons という複数形で表します。また、資源が枯渇するという意味では be depleted が自然です。

「共有資源」の英語についてよくある質問

Q. 「共有資源」を英語で一言で言うと?
commons が代表的な表現です。特に大気や水など、共同利用される自然資源を環境問題の文脈で指します。
Q. commons と shared resources の違いは?
commons は環境問題などで使われる専門的な用語です。shared resources は、組織や人々が共同で使う資源を広く表します。
Q. 「共有資源」をビジネスでどう言う?
社内設備やデータなどには shared resources が一般的です。環境や社会全体の資源を論じる場合は commons が適しています。

「共有資源」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1