共有結合の
「共有結合の」の英語
「共有結合の」は英語で covalent と言います。化学や物理で、原子が電子を共有して結びつく性質を表します。名詞の「共有結合」は covalent bond と言い、ダイヤモンドなどの説明にも使います。
「共有結合の」の英語の使い分け
共有結合の性質や構造を表す、化学・物理で使う形容詞です。
covalently bonded
原子などが共有結合で結ばれている状態を表します。
コアイメージ
共有結合の性質を示し、分子や結晶で原子を強く結びつける
英英
Describing a type of chemical bond formed by the sharing of electrons between atoms, which can produce discrete molecules or extended networks.
語源
covalentは、ラテン系の接頭辞co-(共に)とvalent(価を示す語根)を合わせた語で、電子を共有する結合を意味する用語として成立した。
コラム
- ダイヤモンドのような三次元の共有結合ネットワークはcovalentの代表例であり、物性に大きな影響を与える
「共有結合の」のレベル別の例文
「共有結合の」を英語にするときのよくある間違い
× shared bond
専門用語としては covalent bond が一般的です。
「共有結合の」の英語についてよくある質問
「共有結合の」と関連する日本語の英語
「共有結合の」と語尾違いの言い方
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