公職の占有を争う訴訟

「公職の占有を争う訴訟」の英語

「公職の占有を争う訴訟」は英語で quo warranto と言います。英米法で、公職や公的権限を得た根拠を問う正式な法的手続を指します。日常会話ではほとんど使いません。

「公職の占有を争う訴訟」の英語の使い分け

「公職の占有を争う訴訟」の例文

Local residents brought a quo warranto against the town mayor.

住民は町長の権限の根拠を問う訴えを起こした。

コアイメージ

公的な地位や権限を持つ者に対して、その権限をどのように得たかを示させることを求める行為

英英

A legal writ or action requiring a person to show by what authority they claim or exercise a public office or franchise, used to challenge unlawful usurpation of authority.

語源

quo warrantoは、中世の法用表現「quo」(何によって)と英語のwarrant(権限・根拠)に由来し、『どの権限によってか』と問いただす手続きから生じた語である。

コラム

  • 英米法で使われるラテン語由来の正式な法的手続であり、職務や権限の正当性を争う場合に裁判所に提出される文書または訴えで日常会話ではほとんど用いられない。

「公職の占有を争う訴訟」のレベル別の例文

「公職の占有を争う訴訟」を英語にするときのよくある間違い

  • × public office occupancy lawsuit

    ○ A quo warranto action challenged the mayor’s authority.

    日本語をそのまま直訳するのではなく、英米法で定着した正式な法律用語を使います。

「公職の占有を争う訴訟」の英語についてよくある質問

Q. 「公職の占有を争う訴訟」を英語で一言で言うと?
quo warranto と言います。英米法で、公職や公的権限の正当な根拠を問う正式な法的手続です。
Q. quo warranto はどのような場面で使いますか?
公職に就いている人や公的権限を行使する人が、その地位や権限を得た根拠を争う場面で使います。日常会話ではほとんど使いません。
Q. 「公職の占有を争う訴訟」を法律文書でどう言いますか?
quo warranto proceeding または quo warranto action と表現するのが一般的です。文書の種類や法域によって表現が異なる場合があります。

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