全能の

「全能の」の英語

「全能の」は英語で all-powerful と言います。almighty は神を指す宗教的な表現、omnipotent は硬めで、totipotent は生物学の専門語です。

「全能の」の英語の使い分け

例文

Many religions describe God as all-powerful.

多くの宗教は神を全能の存在として描く。

コアイメージ

全能の、あらゆる能力を備え、限界のない力を持つことを指す

英英

Possessing complete and unlimited power or capability, sometimes used metaphorically to praise exceptional skill or influence.

語源

all-powerfulは、all と powerful の複合で作られ、文字どおり全ての力を備えるという概念を表す合成語

コラム

  • almighty や omnipotent と意味が重なりやすく、神学的な用法と比喩的な賞賛表現の両方で使われることがある

例文

They prayed to the almighty God for guidance.

彼らは導きを求めて全能の神に祈った。

コアイメージ

すべての力を持つこと、またはその存在をさす

英英

Having complete or unlimited power or authority; often used of a deity regarded as omnipotent.

語源

almightyは、古英語のeall(すべて)とmihtig(力がある)が結びついて「すべての力を持つ」という意味になった。

コラム

  • Almightyを大文字で表すとThe Almighty=神を指し、小文字のalmightyは性質や強さを表す形容詞として用いられる

例文

Technology is not omnipotent; it cannot solve all social problems.

技術は全能の存在ではない。すべての社会問題を解決できるわけではない。

コアイメージ

全能の、すべての力を持ち何でもできる存在や性質を指す

英英

Having unlimited power; able to do anything, especially used of a deity or an absolute authority.

語源

omnipotentは、ラテン語のomni(すべて)とpotent(力がある)に由来し、文字通り『すべてに力がある=全能の』という意味になった。

コラム

  • 宗教では神の属性を表す語として用いられ、日常では誇張的に非常に強い能力を示す表現として使われる。

例文

Many totipotent plant cells can regenerate into whole plants.

多くの全能の植物細胞は完全な個体を再生できる。

コアイメージ

全能の性質、特にあらゆる組織と胎外組織を作れる能力を指す

英英

Capable of giving rise to all cell types, including extraembryonic tissues, thus enabling the formation of a whole organism.

語源

totipotentは、ラテン語のtoti(全部)とpotent(力ある)が語源で、個体全体を生み出す力という意味で生物学用語になった。

コラム

  • 胚の最初期細胞は『全能の』性質を持ち、のちに多能性や成体幹細胞と区別される。

「全能の」のレベル別の例文

「全能の」を英語にするときのよくある間違い

「全能の」の英語についてよくある質問

Q. 「全能の」を英語で一言で言うと?
all-powerful が最も基本的で幅広く使える表現です。
Q. all-powerful と almighty の違いは?
どちらも「全能の」という意味ですが、almighty は神に関する宗教的な文脈で特によく使われます。
Q. 「全能の」を生物学で言うと?
totipotent を使います。あらゆる組織や胎外組織になれる細胞の性質を指す専門語です。

「全能の」と関連する日本語の英語

「全能の」と語尾違いの言い方

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