兄弟殺し
「兄弟殺し」の英語
「兄弟殺し」は英語で fratricide と言います。兄弟を殺すことを指す専門語で、軍事では味方を誤って殺すことも表します。日常会話ではあまり使わず、報道や公式文書で見られます。
「兄弟殺し」の英語の使い分け
兄弟を殺すことを指す専門語で、軍事では味方への誤射にも使う硬い表現です。
kill one's brother
日常会話で「兄弟を殺す」と具体的に説明する自然な言い方です。
コアイメージ
本来は兄弟を殺す意味の「兄弟殺し」だが、軍事では味方を誤って殺すことを指す用法もある
英英
Originally the killing of one's brother; in military usage, the killing of friendly forces, especially by accident (friendly fire).
語源
fratricideは、ラテン語frater「兄弟」+-cide「殺す」に由来し、中世ラテン語を経て英語に入り、軍事領域で味方への被害を指す用法が派生した。
コラム
- 軍事用語としてfratricideは味方への誤射や同軍内での被害を指して用いられ、報告書や報道でもこの語が使われることがある。
「兄弟殺し」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The novel explores the tragic consequences of fratricide.
- TOEIC・ビジネス
The military report classified the incident as fratricide.
- 日常会話
That story is about a brother killing his brother.
「兄弟殺し」を英語にするときのよくある間違い
× do fratricide
fratricideには通常、commitを使います。
× brother murder
○ fratricide または the killing of one's brother