偉そうに振る舞う

「偉そうに振る舞う」の英語

「偉そうに振る舞う」は英語で act superior と言います。自分が人より上だと示す態度にはこれが基本です。実際以上に見せようと見栄を張る感じなら、put on airs も使えます。

「偉そうに振る舞う」の英語の使い分け

例文

Don't act superior just because you have more experience.

経験が豊富だからといって偉そうに振る舞うな。

コアイメージ

偉そうに振る舞うこと、他人より自分が上だと示す態度や行動を表す

英英

To behave in a way that shows or suggests one believes oneself to be better, more important, or more knowledgeable than others.

語源

act superiorは、動詞actと形容詞superiorの組み合わせから、実際より自分を上に見せる行為を表す表現

コラム

  • 経験や立場を理由に偉そうに振る舞う表現で、相手に不快感を与えるため多くの場合否定的に受け取られる

例文

He put on airs by name-dropping famous clients.

彼は有名な顧客の名前を出して見栄を張った。

コアイメージ

見栄を張ること、つまり自分を実際より優れて見せるために作った態度をとること

英英

to behave in a way intended to impress others by seeming more important, intelligent, or stylish than one really is

語源

put on airsは、put on(身につける・装う)+airs(態度・気取った様子)から、演じて偉そうな振る舞いをするという意味になった

コラム

  • くだけた会話で相手を批判するときによく使われ、有名人の名前を出して見栄を張るような場面で使われやすい

「偉そうに振る舞う」のレベル別の例文

「偉そうに振る舞う」を英語にするときのよくある間違い

  • × He acts superior than me.

    ○ He acts superior to me.

    superiorの後ろでは、比較対象にtoを使います。

  • × He does superior.

    ○ He acts superior.

    「振る舞う」はdoではなくactで表します。

「偉そうに振る舞う」の英語についてよくある質問

Q. 「偉そうに振る舞う」を英語で一言で言うと?
act superior が一般的です。自分が他人より上だという態度を取ることを表します。
Q. act superior と put on airs の違いは?
act superior は人より上だという態度、put on airs は実際より立派に見せる見栄を表します。
Q. 「偉そうに振る舞う」の英語を会話でどう言う?
Don't act superior. で「偉そうに振る舞わないで」という意味になります。

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