個性を切り捨てる規則
「個性を切り捨てる規則」の英語
「個性を切り捨てる規則」は英語で a one-size-fits-all rule と言います。個人の事情や違いを無視して、全員を同じ型にはめる規則を表す、一般的で平易な表現です。procrustean rule とも言えますが、こちらはやや硬い表現です。
「個性を切り捨てる規則」の英語の使い分け
個人差や事情を無視する画一的な規則を批判するときに使う、やや硬い表現です。
a one-size-fits-all rule
個人差を考慮せず、全員に同じ基準を当てはめる規則を表す、一般的で平易な表現です。
「個性を切り捨てる規則」の例文
The company's procrustean rule stifled creativity.
会社の画一的な規則は創造性を抑圧した。
コアイメージ
画一的な規則で個性や事情を無視して無理に当てはめること
英英
A rule that enforces uniformity by disregarding individual differences or circumstances, often using harsh or arbitrary measures.
語源
procrustean ruleは、ギリシャ神話の怪物プロクルステスが旅人をベッドに合わせるために伸ばすか切るかした話に由来し、無理に型にはめる規則という意味になった表現である
コラム
- 政策や職場の慣行を批判する際に用いられ、形式を優先して個別事情を無視する否定的な意味で使われる
「個性を切り捨てる規則」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
A procrustean rule can ignore students' different needs.
- TOEIC・ビジネス
Employees criticized the policy as a procrustean rule.
- 日常会話
「個性を切り捨てる規則」を英語にするときのよくある間違い
× individuality-cutting rule
日本語をそのまま直訳せず、画一的に当てはめる規則を表す定型表現を使います。
× a procrustean rules
○ a procrustean rule
a の後では単数形の rule を使います。