個別に教える
「個別に教える」の英語
「個別に教える」は英語で tutor と言います。tutor は一人または少人数の学習者に個別指導をするという意味で、家庭教師や個別指導の講師を指す名詞としても使います。一般的な「教える」は teach です。
「個別に教える」の英語の使い分け
アメリカ英語/tútər/ または /tjútər/
イギリス英語/tjúːtə/
学習者一人または少人数に付き添う個別指導で、動詞・名詞の両方に使います。
「個別に教える」の例文
I hired a tutor to help me study for the entrance exam.
入試の勉強を手伝ってもらうために家庭教師を雇いました。
コアイメージ
学ぶ人のそばに立って、わかるまで教えて導く一対一の案内役
関連語
使い方
類義語との違い
tutor:
家庭教師。個別に学習を教える人
teacher:
学校の教師。クラスで複数の生徒に教える人
coach:
スポーツや技能を指導し練習を助ける人
英英
A person who teaches one student or a small group in a private setting, usually for payment.
語源
tutorは、ラテン語のtutor「守る人」から来た言葉で、本来は人を守る人を指し、学びを見守る人=家庭教師という意味になった。
コラム
- オンラインサービスの普及で、海外の講師による個別指導もtutorと呼ばれ、場所を問わず専門科目や英語が学べる。
「個別に教える」のレベル別の例文
「個別に教える」を英語にするときのよくある間違い
× I do individual teaching.
○ I tutor students one-on-one.
「個別に教える」を直訳した do individual teaching は不自然で、tutor または tutor someone one-on-one を使います。
× I am a tutor teacher.
○ I am a tutor.