信じやすさ
「信じやすさ」の英語
「信じやすさ」は英語で credulity と言います。人の性質なら a credulous person、他人の言葉に誘導されやすい意味なら suggestibility が使われます。
「信じやすさ」の英語の使い分け
うそや情報を疑わず信じてしまう性質を表す名詞です。
a credulous person
信じやすい人を自然に表す、日常でも使いやすい言い方です。
他人の暗示や誘導を受け入れやすい性質を表す専門語です。
Stress can increase suggestibility.
例文
コアイメージ
うそや作り話を本当だと思いやすい傾向
関連語
使い方
類義語との違い
credulity:
疑いなくすぐ信じる性質
gullibility:
人にだまされやすく簡単に信じる性質
英英
A tendency to easily believe in things or accept them as true without much evidence.
語源
credulityは、ラテン語credere「信じる」→中世ラテン語credulitas「信じやすさ」を経て英語になった語で、意味は信じやすい性質だ
コラム
- 詐欺や偽情報を扱う記事で使われることが多く、事実と証拠が重要になる場面を説明する語として登場する。
例文
コアイメージ
他人や情報を疑わずに受け入れてしまう傾向としての信じやすさ
英英
A disposition to believe information or assertions readily, often without seeking confirmation or critical examination.
語源
credulousnessは、中英語からの形容詞 credulous(信じやすい)に名詞化の -ness が付いて派生した語で、信じやすさを意味する。
コラム
- credulous は人物を形容する語で、credulousness はその性質を指すため、ネイティブは 'a credulous person' のように形容詞で表すことが多い
例文
The study found that children's suggestibility increased under stress.
その研究は子供たちの暗示されやすさがストレス下で高まると示した。
コアイメージ
他者の示唆や言葉をそのまま受け入れやすい心の傾向、暗示されやすさを表す
英英
The tendency to accept and act on suggestions, hints, or implied ideas, especially under social pressure or authority.
語源
suggestibilityは、動詞suggest(示唆する)に能力を表す接尾辞-ibilityが付いてできた語で、他者の示唆を受け入れる性質を表す
コラム
- 暗示されやすさは心理学や法廷で証言の信用性に関わる概念で、特に子供やストレス下では高まりやすい