侵害されうる
「侵害されうる」の英語
「侵害されうる」は英語で can be violated と言います。violable という一語もありますが、非常に硬くまれな表現です。権利や制度が侵害を受けやすいことを強調する場合は、vulnerable to violation も使えます。
「侵害されうる」の英語の使い分け
can be violated
権利や規則などが侵害される可能性を、自然に説明する表現です。
vulnerable to violation
権利や制度が侵害を受けやすい状態を説明する、やや硬い表現です。
「侵害されうる」の例文
Fundamental rights are sometimes violable in wartime.
基本的権利は戦時に侵害されうる。
コアイメージ
本来守られるべき権利や規則が状況次第で侵害を受け得る状態を指す
英英
Capable of being violated; indicates that rights, laws, or protections may be breached under certain conditions.
語源
violableは、violate(侵す)+-able(可能性を表す)で成り立ち、『侵害され得る』の意味を作る。
コラム
- 法律や人権の議論で用いられ、inviolable(侵されない)との対比で語義が理解しやすくなる。
「侵害されうる」のレベル別の例文
「侵害されうる」を英語にするときのよくある間違い
× Rights can be violated from the government.
○ Rights can be violated by the government.
行為者を示す場合は from ではなく by を使います。