低いうなり

「低いうなり」の英語

「低いうなり」は英語で a low hum と言います。機械などの持続する音には droning、低く響く音には rumble も使えます。昆虫の羽音を表す bombilation は文学的で、日常会話ではあまり使いません。

「低いうなり」の英語の使い分け

例文

We could hear the bombilation of bees in the garden.

庭でミツバチの羽音が聞こえた。

コアイメージ

羽音、特に昆虫や小さな生き物が連続して立てるぶんぶんとした音

英英

A low, continuous buzzing or humming sound, especially the sound made by the beating of insects' wings.

語源

bombilationは、ラテン語の擬音語に由来し、英語でぶんぶんという羽音や低いうなりを表す語として発展した。

コラム

  • 文学や自然描写で用いられることが多く、日常会話では通常buzzやhumが用いられる

例文

The droning of the engine kept us awake all night.

エンジンの低いうなりで一晩中眠れなかった。

コアイメージ

機械やエンジンなどが断続せず続けて発する低いうなり

英英

A continuous low-pitched rumble or hum, such as the steady sound of an engine that persists through time.

語源

droningは、古英語drān(雄蜂)に始まり蜂の羽音の擬音が元となって『低く持続する音』を表す語になったことから派生している。

コラム

  • droningは主に音を指す表現だが名詞的・形容詞的にも使われるため文脈で音か話しかを判断する必要がある

「低いうなり」のレベル別の例文

「低いうなり」を英語にするときのよくある間違い

  • × I heard a low sound of the machine.

    ○ I heard a low hum from the machine.

    低く続く機械音には low sound より hum が自然です。

  • × The bombilation of the engine kept me awake.

    ○ The droning of the engine kept me awake.

    bombilation は主に昆虫の羽音を表す文学的な語です。

「低いうなり」の英語についてよくある質問

Q. 「低いうなり」を英語で一言で言うと?
一般的には a low hum と言います。機械などが低く、途切れずに発する音に使えます。
Q. droning と rumble の違いは?
droning は機械やエンジンの単調に続く音、rumble は遠くから響く低く重い音を表すのが一般的です。
Q. 「低いうなり」のビジネス英語での言い方は?
機械の異常を報告する場合は a low hum や an unusual humming noise が使いやすい表現です。

「低いうなり」と関連する日本語の英語

「低いうなり」と語尾違いの言い方

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