伝聞法則

「伝聞法則」の英語

「伝聞法則」は英語で hearsay rule と言います。法廷外でなされた発言を、その内容が真実であることの証明に使えるかどうかを判断する証拠法上の規則です。法律・裁判の文脈で使います。

「伝聞法則」の英語の使い分け

「伝聞法則」の例文

The judge explained the hearsay rule to the jury before deliberations.

裁判官は評議の前に陪審員に伝聞法則を説明した。

コアイメージ

法廷で当事者以外の口頭陳述を真実の証明目的で証拠としない規則を表す

英英

A legal doctrine that excludes out-of-court statements offered to prove the truth of the matter asserted, subject to specified exceptions.

語源

hearsay ruleは、hearsay(人から聞いた話)とrule(規則)が結びついた語で、法廷で外部の陳述を原則として証拠から除外する規範を指す

コラム

  • 法廷での証拠評価に関わる専門用語で、陪審に伝える手続きや証拠調べの前段階でしばしば説明される

「伝聞法則」のレベル別の例文

「伝聞法則」を英語にするときのよくある間違い

  • × hearing rule

    ○ hearsay rule

    hearingは聴聞や公聴会を指し、伝聞法則には使いません。

「伝聞法則」の英語についてよくある質問

Q. 「伝聞法則」を英語で一言で言うと?
hearsay rule が一般的です。法廷で伝聞証拠を扱う規則を指します。
Q. hearsay rule と hearsay evidence の違いは?
hearsay rule は伝聞を扱う規則、hearsay evidence はその規則の対象となる伝聞証拠です。
Q. 「伝聞法則」の英語を法律文書でどう使う?
under the hearsay rule の形で、「伝聞法則に基づいて」や「伝聞法則の適用により」という意味で使うのが一般的です。

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