伝聞

「伝聞」の英語

「伝聞」は英語で hearsay と言います。人づての情報を指す一般的な名詞で、second-hand information はより中立的な言い方です。発言や話の内容を人づてに伝える場合は、second-hand account も使えます。

「伝聞」の英語の使い分け

  • hearsay

    真偽が確認されていない、人づての情報を指す一般的な名詞です。

    That claim is just hearsay.

    その主張はただの伝聞です。

  • second-hand information

    直接確認した情報ではないことを中立的に示す表現です。

    I only have second-hand information about the incident.

    その事件については伝聞情報しかありません。

  • second-hand account

    本人の直接の経験ではなく、人づてに伝えられた出来事の説明や話を指します。

    She gave us a second-hand account of the incident.

    彼女はその事件について人づてに聞いた話をしてくれました。

「伝聞」の例文

Much of the report consisted of second-hand speech from unnamed witnesses.

報告の多くは匿名の証人からの伝聞で構成されていた。

コアイメージ

目撃や直接体験ではなく第三者から聞いた情報や発言を伝えること

英英

Information or statements relayed by a person who did not observe them personally but received them from someone else.

語源

second-hand speechは、second-hand(間接的に受け取った)とspeech(発言)が結びついて生まれた表現で、他人の言葉を伝える行為を示す。

コラム

  • 日常では人づての話や聞き伝えを指す表現として使われ、出所が明確でない情報を表すことが多い

「伝聞」のレベル別の例文

「伝聞」を英語にするときのよくある間違い

「伝聞」の英語についてよくある質問

Q. 「伝聞」を英語で一言で言うと?
一般的には hearsay と言います。真偽未確認の人づての情報という含みがあります。
Q. hearsay と second-hand information の違いは?
hearsay はうわさや未確認情報という含みが強く、second-hand information は直接得た情報ではないことを中立的に表します。
Q. 「伝聞」をビジネスで言うには?
second-hand information が比較的無難です。出所や確認状況を明確にしたい場合は、information from a third party も使えます。

「伝聞」と関連する日本語の英語

「伝聞」と語尾違いの言い方

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