仲裁の対象となる

「仲裁の対象となる」の英語

「仲裁の対象となる」は英語で be subject to arbitration と言います。契約書では arbitrable も使われ、紛争や請求が仲裁で扱えることを簡潔に示します。法律や国際取引の文脈で使う表現です。

「仲裁の対象となる」の英語の使い分け

「仲裁の対象となる」の例文

The contract specifies that employment disputes are arbitrable.

その契約は雇用に関する紛争が仲裁の対象となると定めている。

コアイメージ

紛争や請求が裁判ではなく仲裁で扱えることを指し、仲裁の対象となる

英英

Describing a dispute or claim that can be submitted to and decided by arbitration rather than by a court.

語源

arbitrableは、arbitrate(仲裁する)に英語の接尾辞-ableが付いて生まれ、語根はラテン語のarbiter(裁定者)に由来するため仲裁に関連する意味を持つ。

コラム

  • 国際取引や雇用契約でよく使われ、条項の記載により紛争解決手続きが仲裁に限定されるかどうかが決まる語である。

「仲裁の対象となる」のレベル別の例文

「仲裁の対象となる」を英語にするときのよくある間違い

「仲裁の対象となる」の英語についてよくある質問

Q. 「仲裁の対象となる」を英語で一言で言うと?
be subject to arbitration が分かりやすく一般的です。契約書では形容詞の arbitrable も使われます。
Q. arbitrable と be subject to arbitration の違いは?
意味はほぼ同じですが、arbitrable は法律・契約文書向きの形容詞です。be subject to arbitration はより説明的な表現です。
Q. 「仲裁の対象となる」のビジネスメールでの言い方は?
Please confirm whether this matter is subject to arbitration. のように書くのが自然です。

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