亜塩素酸塩

「亜塩素酸塩」の英語

「亜塩素酸塩」は英語で chlorite と言います。化学や水質分析で使う専門語で、chlorate(塩素酸塩)とは別物です。地質学では「緑泥石」を指す場合もあります。

「亜塩素酸塩」の英語の使い分け

「亜塩素酸塩」の例文

The analysis showed trace amounts of chlorite in the water sample.

分析で水試料に亜塩素酸塩の微量があることが示された。

コアイメージ

塩素の酸素含有陰イオンClO2−およびその塩類を指す化学物質

英英

the chlorine oxyanion ClO2− or a salt containing that ion

語源

chloriteは、元素名chlorine(ギリシャ語chloros「緑色」由来)に酸素を含む陰イオンを示す接尾辞-iteが付いて亜塩素酸塩を指す語

コラム

  • 化学の文脈では亜塩素酸塩を指す一方、地質の文脈では緑泥石(クロライト)と呼ばれる緑色の鉱物群を指すことがある

「亜塩素酸塩」のレベル別の例文

「亜塩素酸塩」を英語にするときのよくある間違い

「亜塩素酸塩」の英語についてよくある質問

Q. 「亜塩素酸塩」を英語で一言で言うと?
chlorite と言います。化学や水質分析で使われる専門用語です。
Q. chlorite と chlorate の違いは?
chlorite は亜塩素酸塩、chlorate は塩素酸塩です。酸素原子の数が異なる別の物質です。
Q. 「亜塩素酸塩」の英語を地質学で使うときの注意点は?
地質学では chlorite が緑泥石という緑色の鉱物群を指す場合があります。文脈で判断する必要があります。

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