亜塩素酸

「亜塩素酸」の英語

「亜塩素酸」は英語で chlorous acid と言います。純粋な形では安定しにくく、化学や水処理の分野で溶液や亜塩素酸塩として扱われることが多い物質です。加熱すると二酸化塩素を生じることがあります。

「亜塩素酸」の英語の使い分け

コアイメージ

塩素を含む酸で純粋な形で安定せず、溶液や亜塩素酸塩の形で扱われることが多い

英英

An oxyacid of chlorine HClO2 that is chemically unstable and commonly encountered in solution or as chlorite salts, often decomposing to form chlorine dioxide.

語源

chlorous acidは、亜塩素酸イオンchloriteに対応する酸名で、chlor-と-ousおよびacidの組み合わせでHClO2を表す。

コラム

  • 加熱や酸化で二酸化塩素を生じることがあり、通常は亜塩素酸塩として利用される

「亜塩素酸」のレベル別の例文

「亜塩素酸」を英語にするときのよくある間違い

「亜塩素酸」の英語についてよくある質問

Q. 「亜塩素酸」を英語で一言で言うと?
chlorous acid と言います。化学分野で使われる正式な名称です。
Q. 亜塩素酸と亜塩素酸塩の違いは?
亜塩素酸は chlorous acid、亜塩素酸塩は chlorite と言います。亜塩素酸塩は、亜塩素酸に由来する塩です。
Q. 亜塩素酸と塩素酸は英語でどう違いますか?
亜塩素酸は chlorous acid、塩素酸は chloric acid です。英語では語尾の違いで区別します。

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