事物そのもの

「事物そのもの」の英語

「事物そのもの」は英語で thing-in-itself と言います。哲学で、認識や経験に左右されない対象を指す専門用語であり、日常会話の「そのもの」には通常使いません。

「事物そのもの」の英語の使い分け

「事物そのもの」の例文

Philosophers discuss whether the thing-in-itself influences appearances.

哲学者たちは事物そのものが外見に影響するかを議論する。

コアイメージ

認識や経験に左右されない対象そのもの

英英

An object as it exists independently of perception or experience, especially in Kantian philosophy.

語源

thing-in-itselfは、ドイツ語のDing an sich(カントが用いた語)を訳した語で、認識によって現れる現象に対して独立する実在を指す。

コラム

  • 哲学では事物そのものは専門用語で現象と対比して用いられ、日常語の「そのもの」とは用法が異なることがある。

「事物そのもの」のレベル別の例文

「事物そのもの」の英語についてよくある質問

Q. 「事物そのもの」を英語で一言で言うと?
哲学用語としては thing-in-itself と言います。経験や認識から独立した対象を指します。
Q. thing-in-itself と thing itself の違いは?
thing-in-itself は哲学の専門用語です。thing itself は日常的に「その物自体」という意味で使われます。
Q. 「事物そのもの」と哲学で対比される英語は?
哲学では appearance または appearances が対比されることがあります。認識に現れる「現象」を指します。

「事物そのもの」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1