主体的役割

「主体的役割」の英語

「主体的役割」は英語で active role と言います。幅広い場面で使える一般的な表現で、文脈によっては proactive role、学術的には agentive role も使われます。

「主体的役割」の英語の使い分け

「主体的役割」の例文

She took on an agentive role in organizing the event.

彼女はその行事の準備で主体的役割を引き受けた。

コアイメージ

主体的役割として、自ら行動して事態に影響を与える役割を指す

英英

A role in which an individual or entity initiates actions and exerts influence or control over events or outcomes.

語源

agentive roleは、agentive(行為者を表す形容詞)+role(役割)から成り、agentiveはラテン語 agere「行う」由来のagent-が語根となって『自ら動いて作用する』という意味を与える

コラム

  • 学術文献ではagentiveが行為者の能動性を示す術語として用いられ、実務文脈では主体的に物事を進める立場を説明する表現として使われる

「主体的役割」のレベル別の例文

「主体的役割」を英語にするときのよくある間違い

  • × subjective role

    ○ agentive role

    subjective は「主観的な」という意味で、主体的な行動を表しません。

  • × do a proactive role

    ○ take a proactive role

    役割を担う場合は do ではなく take や play を使います。

「主体的役割」の英語についてよくある質問

Q. 「主体的役割」を英語で一言で言うと?
一般的には active role と言います。職場の文脈では proactive role、学術的な文脈では agentive role が使われることもあります。
Q. agentive role と proactive role の違いは?
agentive role は行為者として自ら働きかける役割を示す学術的な表現です。proactive role は先回りして行動する役割を表し、実務で一般的です。
Q. 「主体的役割」のビジネスでの言い方は?
proactive role がよく使われます。例えば、take a proactive role in a project で「プロジェクトで主体的な役割を担う」と言えます。

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