中でも
「中でも」の英語
「中でも」は英語で especially と言います。複数の人や物、事柄の中から、特定のものを特に強調するときに使う、会話でも文章でも自然な副詞です。条件を添えるときは especially when もよく使われます。
「中でも」の英語の使い分け
/ispéʃəli/
複数の人や物、事柄の中から、特定のものを特に強調するときに使います。複数のものをまとめて強調することもあります。
I like all fruits, especially apples.
私は果物が何でも好きですが、中でもりんごが好きです。
コアイメージ
たくさんのものの中で、ある一つを強く目立たせる感覚
使い方
-
especially when
特に〜するとき
類義語との違い
especially:
特に、ほかより強く強調するとき
particularly:
特定の点や例を挙げて特に示すときに使う
mainly:
主に何かが中心であることを表すときに使う
英英
Used to single out one person, thing, or reason as more significant or relevant than others.
語源
especiallyは、especial(特別な)という語に副詞を作る -ly がついてできた語で、ほかのものより目立つものを指して「特に」という意味になる
コラム
- 会話では好みや注意点を述べるときに使われることが多く、I like music, especially jazzのように具体例を付けて聞き手に伝える
「中でも」のレベル別の例文
「中でも」を英語にするときのよくある間違い
× I like fruits in the middle apples.
○ I like fruits, especially apples.
「中でも」は直訳せず、特に強調する副詞 especially を使います。