とりわけ
例文
コアイメージ
ほかより上に置かれ、特に目立ち、優先されるものを表す
類義語との違い
above all:
最も重要な点を示し、特に強調する
especially:
多くの中で特に際立つ一つを指す
particularly:
特定の点や側面を強く強調するときに使う
most of all:
リスト内で最も重要なものを強調する
英英
More than anything else; especially important or significant.
語源
above allは、above=〜の上、all=全部の意味を持つ語の結びつき。全体の上に置くイメージから一番重要なものを強調する、つまりとりわけを表す
コラム
- 日本語学習者はabove allとoverallを混同しやすく、above allは『とりわけ(最重要)』、overallは『全体的に』という意味で区別して使う
例文
コアイメージ
たくさんある中で一つを光で照らして目立たせるイメージ
関連語
使い方
-
most notably
とりわけ
類義語との違い
notably:
とりわけ目立つ点を示す副詞
especially:
他と比べて特に強調するときに使う副詞
particularly:
特定の点を選んで強調するときに使う副詞
英英
In a way that clearly shows something is important or stands out from others.
語源
notablyは、とりわけという意味で、形容詞notable(目立つ、注目に値する)に副詞化の-lyが付いて「特に目立つ・特に注目すべき」を表す語になった。
コラム
- 口語より書き言葉で見かける傾向があり、文中で特定の項目や例外を際立たせる役割を果たすため、報告書や解説で多く使われる。
例文
コアイメージ
いくつかの事柄の中で、特に目立つものや最も印象に残るものをとりわけ指す
英英
An adverbial phrase indicating that one item or aspect is especially notable or pleasing compared with others.
語源
best of allは、古くはgoodの最上級であるbestと全体を示すof allが結びついた語句で、比べた中で最も目立つことを表す表現として定着した。
コラム
- 感情や印象を述べる文で用いると自然で、文脈によっては「特に」「何よりも」と訳すのが適切。