不意をつく

「不意をつく」の英語

「不意をつく」は英語で catch someone off guard と言います。知らせや質問などで相手の準備ができていないところを突く、一般的な表現です。強い衝撃を与える攻撃や批判には blindside も使えます。

「不意をつく」の英語の使い分け

  • blindside

    予想外の攻撃や批判などで相手に強い衝撃を与え、不意をつくときに使います。

    The sudden question blindsided me.

    突然の質問に不意をつかれました。

  • take someone by surprise

    攻撃に限らず、知らせや質問などで相手を不意に驚かせる一般的な表現です。

    The news took everyone by surprise.

    その知らせは皆の不意をつきました。

  • catch someone off guard

    相手が備えていないところを突く表現で、会話や日常的な場面でもよく使います。

    Her question caught me off guard.

    彼女の質問に不意をつかれました。

「不意をつく」の例文

The defender tried to blindside him with a late tackle.

守備選手は遅いタックルで彼の不意をついた。

コアイメージ

視界や注意の届かない側から不意に攻撃や批判を受けることを表す

英英

To attack or catch someone by surprise from a direction they cannot see or expect, leaving them unprepared.

語源

blindsideは、blind(見えない)とside(側面)が合わさった語で、視界の届かない側から襲うという字義が転じて『不意をつく』という意味になった

コラム

  • アメリカンフットボールでクォーターバックの視界に入らない側を指す用法から比喩的に拡大し、場面を問わず『不意をつく』の意味で使われる

「不意をつく」のレベル別の例文

「不意をつく」を英語にするときのよくある間違い

  • × He blindsided to me.

    ○ He blindsided me.

    blindside は人を直接目的語に取る他動詞です。

「不意をつく」の英語についてよくある質問

Q. 「不意をつく」を英語で一言で言うと?
一般的には catch someone off guard が使えます。予想外の質問や知らせなどで、相手が備えていないところを突く表現です。
Q. blindside と take someone by surprise の違いは?
blindside は突然の攻撃・批判・発表などで相手に強い衝撃を与える場面で使われやすく、take someone by surprise は知らせや質問にも使える一般的な表現です。
Q. 「不意をつく」のビジネスでの言い方は?
一般的には catch someone off guard や take someone by surprise が使えます。予想外の発表や厳しい質問などで相手に強い衝撃を与えたことを表す場合は blindside も使えます。

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