下顎最前点
「下顎最前点」の英語
「下顎最前点」は英語で pogonion と言います。歯科矯正やセファロ分析で使う専門用語で、X線画像上の下顎前端の基準点を指します。一般的な会話ではほとんど使いません。
「下顎最前点」の英語の使い分け
歯科矯正やセファロ分析で使う専門的な測定用語です。
「下顎最前点」の例文
In cephalometric analysis, the technician identified the pogonion on the X-ray.
セファロ測定で技師はX線上の下顎最前点を特定した。
コアイメージ
下顎最前点でセファロ測定の基準点としてX線上に同定される下顎前端の点
英英
The point on the anterior-most part of the mandible used as a reference landmark in cephalometric analyses and orthodontic records.
語源
pogonionは、古代ギリシャ語pogon(あごひげ)から派生し19世紀以降の解剖学・歯科計測で下顎最前点を示す用語として用いられるようになった。
コラム
- 同一の画像でも算出法や観察者により同定位置にわずかな差が生じることがありセファロ分析では識別基準の一致が研究や臨床で問題となる。
「下顎最前点」のレベル別の例文
「下顎最前点」を英語にするときのよくある間違い
× the most front point of the lower jaw
○ pogonion
意味は伝わりますが、セファロ分析の正式な基準点名ではありません。