ワフー
例文
コアイメージ
大型で素早い回遊性の海水捕食魚ワフーの学名
英英
The scientific genus name for the wahoo, Acanthocybium solandri, a large, fast pelagic game fish.
語源
Acanthocybiumは、ギリシャ語のacanthoは棘、cybiumは魚を意味する語の組み合わせに由来する学名で、体の形態的特徴に基づき命名された
コラム
- 学名は学術文献や標識で用いられ、漁業や分類学ではAcanthocybiumと表記するが、日常語ではwahooや日本語のワフーが用いられる
例文
英英
Acanthocybium solandri, commonly called wahoo, is a large, swift pelagic fish found in tropical and subtropical seas, sought after in sport fishing.
語源
Acanthocybium solandriは、学名で属名がギリシャ語成分に由来し、種小名は植物学者Solanderにちなむ命名である
コラム
- 白身で身質が締まり、刺身やグリルなどで食用にされることが多い
例文
コアイメージ
ワフーは熱帯・亜熱帯の海を回遊する、肉食で高速に泳ぐ大型食用魚
英英
A large, fast predatory marine fish (Acanthocybium solandri) of tropical and subtropical oceans, valued in sport fishing and as food.
語源
wahooは、19世紀ごろから英語で記録される魚名で、正確な語源は不明だがカリブ海や南太平洋地域の漁師語や方言名に由来すると考えられている
コラム
- ワフーは引き締まった白身で刺身や焼き物に使われることが多く、スポーツフィッシングでは速さと引きの強さで扱われる
「ワフー」のレベル別の例文
「ワフー」を英語にするときのよくある間違い
× I caught an Acanthocybium while fishing.
Acanthocybium は学術的な属名なので、日常の釣りの話では一般名の wahoo を使うのが自然です。