レーザー光線
「レーザー光線」の英語
「レーザー光線」は英語で laser beam と言います。単に laser と言うこともあり、文脈によってレーザー光線またはレーザー装置を指します。光線そのものを明確に示したい場合は laser beam が適切です。
「レーザー光線」の英語の使い分け
レーザー光線にも装置にも使える、最も基本的な表現です。
The technician adjusted the laser before the experiment began.
光線そのものをはっきり指す、科学や説明で正確な表現です。
A laser beam crossed the room during the demonstration.
例文
コアイメージ
点や線のように狭い幅で直線的に伸びる光の束
使い方
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レーザー光線
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laser pointer
レーザーポインター
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laser surgery
レーザー手術
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レーザープリンター
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laser technology
レーザー技術
類義語との違い
laser:
狭い幅で直線的に伸びる強く集まった単色の光
beam:
幅のある光の束
device:
レーザー装置や本体を指す言葉
light:
目に見える一般の光全体
英英
A narrow, intense beam of light produced by a laser device, used in medicine, cutting metals, and creating light displays.
語源
laserは、'light amplification by stimulated emission of radiation'の頭文字で作られた略語から生まれ、そこから「レーザー光線」を表す一般名詞になった
コラム
- laserは『レーザー光線』を意味し、文脈によってはa laserで装置や1本の光線を指すことがあるためbeam(光線)かdevice(装置)かを見分ける
例文
The laser beam passed through the prism and split into colors.
レーザー光線はプリズムを通り、色に分かれた。
コアイメージ
レーザー光線は指向性の高い集中した光の束で、周囲との相互作用で光の筋として見えることがある
英英
Light emitted by a laser that is highly directional and concentrated, often appearing as a visible narrow beam when interacting with air or passing through optical elements.
語源
laser beamは、英語の頭字語LASERとbeam(光線)の結合による表現で、20世紀中頃のレーザー技術の発展とともに用いられるようになった。
コラム
- 映画ではレーザー光線が一直線の光として描かれることが多いが、実際は空気中での散乱や光学素子によって見え方が変わる。