光線
例文
コアイメージ
一点や太陽からまっすぐのびる細い光の線で、数学では始点から伸びる半直線のイメージ
使い方
類義語との違い
ray:
細くまっすぐ伸びる光の一筋(光線)
light:
光そのものや明るさ、光源を指す広い語
beam:
まとまった光の束で、太くて力強い光線
英英
A narrow line or beam of light or energy from a source, or in mathematics a half-line beginning at a point.
語源
rayは、ラテン語radius(棒・軸・光の筋)から古フランス語や中英語を経て入った語で、「中心から伸びる線」のイメージから「光線」を表すようになった。
コラム
- rayは可算名詞で a ray of light のように一筋の光を数える表現で複数形は rays、光の方向を示す語としても使われる
例文
コアイメージ
窓や隙間から一直線に差し込む細い光の筋である光線
英英
A narrow column or ray of light, especially one that is visible as it streams through an opening or across particles in the air.
語源
beam of lightは、beam(古英語 bēam「梁・木・光線」)+of+light(古英語 lēoht「光」)から成り、構造物を表す語が転じて光の筋を表す語組となった
コラム
- beam of lightは窓や雲間から差し込む柱状や筋状の光を指す表現で、rayやshaftとは太さや見え方の違いで使い分けられる
例文
コアイメージ
一点から出て特定の方向へ進む、細くまとまった光の束を指す
英英
A narrow, focused stream of light that travels in a specific direction, often used in optics to describe a concentrated bundle of rays.
語源
light beamは、lightとbeamの二語が結合した複合語で、beamは元来「筋」や「梁」を意味し、直進する光の束を表す語となった。
コラム
- 光線は物理では特に集光や方向性を持つ光束を指すことが多く、レーザーなどで狭く直進する性質が重視される
例文
コアイメージ
一点から直進する細い光の筋を指す(光線)
英英
A narrow ray or beam of light traveling in a straight line from a source, perceived as a thin line or streak of illumination.
語源
radiatio opticaは、ラテン語のradiatio(放射・光の放出を表す)とギリシャ語optikos(視覚に関する)が組み合わさり、学術的に「光線」を表す語として用いられたことに由来する。
コラム
- radiatio opticaは学術的なラテン語表現で、日常英語ではrayやbeamが使われることが多く、文脈次第でoptical radiation(光放射)と近い意味で使われることがある