リーゼントの若者

「リーゼントの若者」の英語

「リーゼントの若者」は英語で greaser と言います。主に、1950年代のアメリカで、整髪料で髪を固めた若者を指す歴史・文化的な表現です。

「リーゼントの若者」の英語の使い分け

「リーゼントの若者」の例文

A greaser leaned against the diner, his hair slick with pomade.

そのリーゼントの若者はダイナーにもたれ、整髪料で髪を固めていた。

コアイメージ

1950年代のアメリカで整髪料で髪を固めたリーゼントの若者を指す

英英

a young man, especially in 1950s America, who styles his hair with pomade into a slicked-back pompadour and is associated with a working-class youth subculture

語源

greaserは、英語のgrease(油)+-erで元は油を差す人を指し、そこから整髪料で髪を固める若者を表す語へと転じて1950年代の米国で広まった

コラム

  • 映画や雑誌で描かれる1950年代の労働者階級の若者のファッション像を表す語で、リーゼントが象徴となる

「リーゼントの若者」のレベル別の例文

「リーゼントの若者」を英語にするときのよくある間違い

  • × a greased young man

    ○ a greaser

    greaser は、この文化的な若者を指す決まった名詞です。

  • × a modern greaser

    ○ a young man with a pompadour hairstyle

    greaser は主に1950年代の特定の文化像を指すためです。

「リーゼントの若者」の英語についてよくある質問

Q. 「リーゼントの若者」を英語で一言で言うと?
greaser と言います。主に1950年代のアメリカの若者文化を表す語です。
Q. greaser は現代のリーゼントの若者にも使えますか?
文脈によっては使えますが、歴史的・映画的なイメージを伴うのが一般的です。現代の髪形だけなら a young man with a pompadour hairstyle などが自然です。
Q. 「リーゼントの若者」を英語で説明すると?
「greaser」は、1950年代のアメリカ風の、髪を後ろになでつけたスタイルや革ジャンと結び付いた若者を指す語だと説明できます。

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