モンキーレンチ

「モンキーレンチ」の英語

「モンキーレンチ」は英語で adjustable wrench と言います。英国では adjustable spanner が一般的で、monkey wrench は主に米国で使われる別の呼び方です。

「モンキーレンチ」の英語の使い分け

例文

He used an adjustable spanner to loosen the bolt.

彼はボルトを緩めるためにモンキーレンチを使った。

コアイメージ

可動顎で口幅を調整してボルトやナットを回す工具、モンキーレンチ

英英

A hand tool with a movable jaw that is adjusted to grip and turn nuts and bolts.

語源

adjustable spannerは、adjustable(調整できる)とspanner(ナットを回す工具)から成り、可動顎で口幅を変えて締め外しする工具を指す語

コラム

  • 英語圏では呼び方が分かれ、英国ではspanner、米国ではadjustable wrenchやブランド名のCrescentが使われることが多い

例文

He used a monkey wrench to loosen the rusted pipe.

彼は錆びたパイプを緩めるためにモンキーレンチを使った。

コアイメージ

モンキーレンチは、可変するあごでナットやボルトを挟んで回す工具

英英

A wrench with an adjustable jaw used for gripping and turning nuts, bolts, or pipes.

語源

monkey wrenchは、19世紀の米国で可変式レンチが普及したことに由来し、名称はあごでしっかりつかむ様子を喩えたmonkeyから来たと考えられる。

コラム

  • 英語ではadjustable wrenchやadjustable spannerと呼ばれ、モンキーレンチは可変あごでサイズに合わせられる工具を指す。

例文

He used a monkey-wrench to loosen the stubborn bolt.

彼は頑固なボルトを緩めるためにモンキーレンチを使った。

コアイメージ

モンキーレンチは、顎の幅を調節してボルトやナットを挟んで回す工具を指す

英英

A wrench with an adjustable (movable) jaw used for gripping and turning nuts and bolts.

語源

monkey-wrenchは、19世紀のアメリカで普及した可動顎を持つレンチに由来し、可動部や形状が猿の顎を連想させたことからこう呼ばれるようになったと考えられる。

コラム

  • monkey-wrenchは工具名であると同時に、慣用表現として計画や作業を妨げる意味で用いられる(例:throw a monkey wrench into the plan)。

「モンキーレンチ」のレベル別の例文

「モンキーレンチ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I used an adjustable wrench for loosen the nut.

    ○ I used an adjustable wrench to loosen the nut.

    目的を表すときは to不定詞を使います。for の後ろに動詞を置く場合は原形ではなく動名詞にします。

「モンキーレンチ」の英語についてよくある質問

Q. 「モンキーレンチ」を英語で一言で言うと?
米国英語では adjustable wrench が最も一般的で無難です。英国英語では adjustable spanner が一般的です。
Q. adjustable wrench と adjustable spanner の違いは?
指す工具は基本的に同じです。adjustable wrench は米国、adjustable spanner は英国で一般的です。
Q. 「モンキーレンチ」の英語 monkey wrench は使える?
はい、工具名として使えます。主に米国で使われる表現で、一般的で誤解の少ない呼び方は adjustable wrench です。

「モンキーレンチ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1