モルモット
「モルモット」の英語
「モルモット」は英語で guinea pig と言います。日常会話やペットの話ではこれが普通です。研究の「実験台」という比喩にも使え、cavy は分類・専門寄り、学名は Cavia porcellus です。
例文
英英
a small domesticated South American rodent kept as a pet and used in scientific research.
コラム
- 学名Cavia porcellusは家畜化された小型の齧歯類を指し、モルモットは豚ではなくテンジクネズミ類に分類される
例文
コアイメージ
南米原産で尾がなく丸みのある小型げっ歯類で、主にペットや研究用に飼われる
英英
The scientific name for the domesticated guinea pig, a small tailless South American rodent commonly kept as a pet and used in research.
語源
Cavia cobayaは、学名でCaviaは属名、cobayaはスペイン語でモルモットを示す語に由来する
コラム
- 学名は専門的な文献や飼育記録で使われ、日常会話ではモルモットやギニーピッグと表記されることが多い
例文
コアイメージ
南米原産の小型齧歯類で、家庭で飼われるモルモットを含む属を指す
英英
a genus of small South American rodents that includes the domestic guinea pig and is used in scientific classification.
語源
Caviaは、学名でテンジクネズミ属を指し、家畜化された種がモルモットとして知られるようになった。
コラム
- 学術文献や標本ラベルではCaviaが属名として使われ、日常ではguinea pigやモルモットと呼ばれることが多い。
例文
コアイメージ
モルモットを指す語で、小型でずんぐりしたげっ歯類を意味し、ペットや実験動物として飼われる
英英
A small, stout South American rodent of the genus Cavia, commonly kept as a pet or used in laboratory research; a guinea pig.
語源
cavyは、学名Caviaに由来し、属名が英語で一般名化して生まれた語
コラム
- 日常会話ではguinea pigの方が一般的で、cavyは学術的表現や分類上の集合名で用いられることが多い
例文
The scientists used guinea pigs to test the vaccine's safety.
科学者たちはワクチンの安全性を試すためにモルモットを使った。
コアイメージ
実験や研究に用いられる小型げっ歯類で、転じて試験に使われる人や物を指す
英英
a small domesticated South American rodent used in scientific research and as a pet; figuratively, a person or thing used as the subject of an experiment
語源
guinea pigは、南米原産の小型齧歯類がヨーロッパに伝わり、'guinea'は遠方の土地や当時の通貨名を示す語、'pig'は姿や鳴き声の類似から付けられたと考えられる
コラム
- guinea pigは動物としてのモルモットに加え、人や物を試す『実験台』という比喩として日常的に使われる
例文
コアイメージ
モルモットの意味で、小型のげっ歯類でペットや実験に使われる
英英
A small domesticated South American rodent called Cavia porcellus, commonly kept as a pet and frequently used as a subject in scientific research.
語源
guineaは、西アフリカの地名Guineaにちなむと考えられ、16世紀以降ヨーロッパで呼ばれるようになった小動物の名として定着した。
コラム
- guinea は単体で動物を指すことがあるが日常では guinea pig の形で使われ、同じ綴りが貨幣のギニーを指すこともある
「モルモット」のレベル別の例文
「モルモット」を英語にするときのよくある間違い
× I have a guinea.
○ I have a guinea pig.
モルモットは通常、guinea pigの2語で表します。