ヘイトスピーチの主張者
「ヘイトスピーチの主張者」の英語
「ヘイトスピーチの主張者」は英語で hatemonger と言います。特定の集団や個人への憎しみをあおる人を強く非難する語で、報道や論評で使われます。日常の中立的な「主張者」には使いません。
「ヘイトスピーチの主張者」の英語の使い分け
特定の集団への憎しみをあおる人を強く非難する語です。
The commentator was widely criticized as a hatemonger.
コアイメージ
公の場で特定の集団や個人に対する憎しみや敵意をあおる人物
英英
A person who promotes or spreads hatred or hostility toward a particular group or individual, often through inflammatory or abusive language.
語源
hatemongerは、hate(憎しみ)+monger(売り手・〜をあおる者)の合成で、もともと「〜を扱う商人」を指したmongerが比喩的に用いられて「憎悪をあおる人」を意味するようになった。
コラム
- mongerはwarmongerやscaremongerのように否定的な働きをする語尾で、hatemongerは報道や論評で他者の憎悪をあおぐ人を非難する語として使われることが多い。
「ヘイトスピーチの主張者」のレベル別の例文
「ヘイトスピーチの主張者」を英語にするときのよくある間違い
× He is a hate speech claimant.
○ He is a hatemonger.
claimantは「権利などの請求者」で、憎悪をあおる人の意味にはなりません。
× He does hate speech.
英語では通常、ヘイトスピーチはするものではなく、広めたり発したりします。