ピッという音

「ピッという音」の英語

「ピッという音」は英語で beep と言います。電子機器から短く高く鳴る音を指し、名詞では a beep、動詞では beep と使います。まずは beep を覚えれば十分です。

「ピッという音」の英語の使い分け

  • beep

    /bːp/

    機械や電子機器から出る短く高い音に使います。

    You’ll hear a beep when the machine is ready.

    機械の準備ができると、ピッという音が聞こえます。

「ピッという音」の例文

He heard a beep when he swiped his ID card.

彼がIDカードを通したとき、ピッという音が聞こえた。

beepのイラスト

コアイメージ

短くて高い電子的な音で、機械や装置の動作や信号を伝える

使い方

  • a beep

    ピッという音

  • 2 beeps

    2回のピッという音

類義語との違い

beep: 短く高い発信音、機器の注意音
sound: 音全般を指す語で種類を限定しない
alarm: 危険や予定を知らせる大きめの警告音
signal: 合図や情報を伝える音や光のしるし
tone: 音の高さや音色を示す語、着信音などの種類も含む

英英

A short, high sound made by a machine or device, often used to signal or alert someone.

語源

beepは、短く高い電子音をまねた擬音語からできた語で、機械や車の発信音を表すようになった

コラム

  • beepは主に電子機器から鳴る短い発信音を指し、アナウンスや自動応答の直前に流れることがあるため音の有無で場面転換や重要箇所を把握する手がかりになる

「ピッという音」のレベル別の例文

「ピッという音」を英語にするときのよくある間違い

  • × The machine did a beep.

    ○ The machine made a beep.

    音を鳴らすという意味では do ではなく make を使います。

  • × The scanner made beep.

    ○ The scanner made a beep.

    beep を単数の名詞で使うときは a が必要です。

「ピッという音」の英語についてよくある質問

Q. 「ピッという音」を英語で一言で言うと?
beep が一般的です。名詞なら a beep、動詞なら beep と使います。
Q. beep はどんな音を表しますか?
機械や電子機器から出る、短く高い電子音を表します。
Q. 「ピッという音が聞こえます」は英語で何と言いますか?
You’ll hear a beep. と言います。機械の操作案内や留守番電話などで使えます。

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