ヒルガオ
「ヒルガオ」の英語
「ヒルガオ」は英語で Japanese bindweed と言います。学名は Calystegia japonica です。単に bindweed と呼ぶこともありますが、これは近縁種を含む一般的な呼び方です。
「ヒルガオ」の英語の使い分け
Japanese bindweed
日本のヒルガオを指す、最もわかりやすい一般名です。
Calystegia japonica
日本のヒルガオを指す正式な学名で、植物図鑑や研究資料で使われます。
ヒルガオ科のつる性植物を広く指す一般名で、種を特定しない表現です。
例文
コアイメージ
つる性で漏斗状のピンクまたは白の花を咲かせる野生の多年草
英英
A perennial twining herb with funnel-shaped pink or white flowers, commonly called field bindweed and often found along hedgerows and field margins.
語源
Convolvulus arvensisは、ラテン語のconvolvere(巻く)とarvensis(畑に生える)に由来し、つる状の成長と生育場所を表す
コラム
- 学名はラテン語由来で、巻きつく性質と畑や畦に生える点が名前に反映されている
例文
コアイメージ
つるを伸ばして巻きつき、ラッパ形の花を咲かせるヒルガオの植物
英英
a genus of twining plants in the morning-glory family that bear funnel-shaped (trumpet-like) flowers, including species called morning-glories and bindweeds.
語源
convolvulusは、ラテン語convolvulus(con-+volvere「巻く」)に由来し、つるが巻きつく植物を指す名となった
コラム
- 学名convolvulusはヒルガオ属を指す用語で、園芸の観賞用種と道端の雑草としての種の両方を含む点に注意
「ヒルガオ」のレベル別の例文
「ヒルガオ」を英語にするときのよくある間違い
× I saw Convolvulus arvensis.
Convolvulus arvensis はセイヨウヒルガオの学名で、日本のヒルガオとは別種です。日本のヒルガオには Japanese bindweed または Calystegia japonica を使います。