ヒッコリーの実
「ヒッコリーの実」の英語
「ヒッコリーの実」は英語で hickory nut と言います。一般的な呼び方で、食用の実にも使えます。mockernut と pignut は、特定の種類を指す名称です。
「ヒッコリーの実」の英語の使い分け
ヒッコリーの実全般を指す、最も一般的で使いやすい表現です。
ヒッコリーの一種の実を指す、植物学的で具体的な名称です。
ヒッコリーの一種の小さな実を指す、やや専門的な名称です。
例文
She cracked a hickory nut and picked out the tasty kernel.
彼女はヒッコリーの実を割っておいしい種を取り出した。
コアイメージ
ヒッコリーの実、特に割って取り出す食用の核を示す
英英
the nut, especially the edible kernel, produced by species of hickory trees
語源
hickory nutは、hickory(木の名)とnut(実)が結びついて生まれた合成語で、ヒッコリーの木から採れる実をそのまま指す
コラム
- 硬い殻を割って中の核を取り出して食べる利用法が一般的で、例文のkernelはその核を指す
例文
コアイメージ
ヒッコリーの実を指す、リスなどが冬に備えて蓄える比較的大きな木の実
英英
The nut of a mockernut hickory tree; relatively large and commonly cached by squirrels and other wildlife.
語源
mockernutは、北米のヒッコリー属の一種に由来する呼称で、木と果実の実用的な利用に基づき地域で広く用いられる
コラム
- リスが巣に蓄える例のように、mockernutは動物の餌や地域の伝統的な食用資源として言及されることが多い
例文
コアイメージ
ヒッコリーの実を硬い殻ごと割って中の仁を取り出す小さな堅果
英英
a small, hard‑shelled nut produced by certain hickory trees, containing an edible kernel
語源
pignutは、pig(豚)+nut(木の実)の語構成で、かつて豚や家畜の飼料として用いられた小さなヒッコリーの実に由来する呼称
コラム
- ヒッコリーの実は殻が硬く力を入れて割る必要があり、リスや人が殻を割って仁を取り出して食べる
「ヒッコリーの実」のレベル別の例文
「ヒッコリーの実」を英語にするときのよくある間違い
× hickory fruit
ヒッコリーの実は通常、果物ではなく木の実として表します。
× a hickory nuts
○ a hickory nut
単数の a の後では、nut を単数形にします。