バラ色の

「バラ色の」の英語

「バラ色の」は英語で rose-colored と言います。色そのものなら rose-red も使えます。roseate は文学的で、将来などを楽観的・理想的に描く場合に使うのが一般的です。

「バラ色の」の英語の使い分け

例文

She chose a rose-red dress for the party.

彼女はパーティーのためにバラ色のドレスを選んだ。

コアイメージ

花びらの赤みを帯びた明るいピンクを表すバラ色の色名

英英

A color term meaning a bright reddish pink similar to that of a rose petal.

語源

rose-redは、rose(バラ)+red(赤)という単純な語の結合で、近代英語において具体的な色合いを表すために用いられるようになった語

コラム

  • 商品やペイントの色見本でrose-redと表記されることがあり、実際の色味はブランドや照明で異なる場合がある

例文

He viewed the future through rose-colored glasses.

彼は将来をバラ色のメガネ越しに見た。

コアイメージ

バラの花に似た淡い赤みを帯びた色合いを表す

英英

Having a pinkish or rosy tint resembling the color of a rose.

語源

rose-coloredは、rose(バラ)+colored(色づけされた)から成り、文字どおりバラの色合いを示す表現で、比喩的に楽観的な見方を指すこともある。

コラム

  • rose-coloredは色の描写としてそのまま使われる一方、rose-colored glassesのように比喩で過度の楽観を表す点で学習上の関連表現が覚えやすい。

例文

They watched the roseate dawn over the harbor.

彼らは港の上に広がるバラ色の夜明けを見た。

コアイメージ

空や光が柔らかなバラ色に染まり、温かく明るい印象を与える様子をバラ色のと表す

英英

Having a pink or rosy color; often used figuratively to describe an optimistic or idealized outlook.

語源

roseateは、ラテン語rosa「バラ」+接尾辞-ateが結びついて「バラ色の」の意になり、英語で詩的表現として使われ始めた語

コラム

  • 「バラ色の」は文学的・修辞的な語で、空や光だけでなく将来や見通しが楽観的に描写される場面で用いられる

「バラ色の」のレベル別の例文

「バラ色の」を英語にするときのよくある間違い

「バラ色の」の英語についてよくある質問

Q. 「バラ色の」を英語で一言で言うと?
rose-colored が一般的です。色だけでなく、楽観的な見方にも使えます。
Q. rose-colored と rose-red の違いは?
rose-colored は色と比喩の両方に使えます。rose-red は赤みのある具体的な色を表すことが多いです。
Q. 「バラ色の」の文学的な言い方は?
roseate が使えます。日常会話よりも、文学や文章で明るい色や理想化された見通しを表す語です。

「バラ色の」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1