ネイピアの計算棒

「ネイピアの計算棒」の英語

「ネイピアの計算棒」は英語で Napier's bones と言います。Napier's rods とも呼ばれますが、Napier's bones のほうが一般的で、歴史や博物館の文脈で使われます。

「ネイピアの計算棒」の英語の使い分け

「ネイピアの計算棒」の例文

The museum displayed Napier's rods as an early calculating device.

博物館は初期の計算器具としてネイピアの計算棒を展示していた。

コアイメージ

刻まれた数字の棒を組み合わせて掛け算や割り算を手作業で行う計算器具

語源

Napier's rodsは、17世紀初頭にジョン・ネイピアが考案した一連の棒で、各棒に掛け算表が刻まれ組み合わせて計算を行う方式から名付けられた

コラム

  • 英語では Napier's bones とも呼ばれ、博物館で初期の計算器具として展示されることが多い

「ネイピアの計算棒」のレベル別の例文

「ネイピアの計算棒」を英語にするときのよくある間違い

  • × Napier bones

    ○ Napier's bones

    人名を示す所有格のアポストロフィーが必要です。

「ネイピアの計算棒」の英語についてよくある質問

Q. 「ネイピアの計算棒」を英語で一言で言うと?
Napier's bones と言います。Napier's rods という別名もあります。
Q. Napier's rods と Napier's bones の違いは?
どちらも同じ計算器具を指しますが、Napier's bones のほうが一般的な名称です。
Q. 「ネイピアの計算棒」を博物館の説明でどう言う?
Napier's bones are an early calculating device. のように表せます。展示品の名称としてそのまま使えます。

「ネイピアの計算棒」と関連する日本語の英語

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