ドブネズミ
「ドブネズミ」の英語
「ドブネズミ」は英語で Norway rat と言います。brown rat も一般的な別名で、野生の個体を指す文脈でもよく使われます。Rattus norvegicus は学術的な正式名称です。
「ドブネズミ」の英語の使い分け
ドブネズミを指す標準的で、日常から説明文まで使える表現です。
ドブネズミの一般的な別名で、野生の個体を指す文脈でもよく使われる表現です。
生物学や学術論文で使う、ドブネズミの学名です。
例文
A Norway rat scurried across the alley behind the restaurant.
ドブネズミがそのレストランの裏の路地を走り抜けた。
コアイメージ
都市の下水や路地で暮らす大型の茶色いネズミ
英英
a large brown rat species (Rattus norvegicus) commonly living in urban areas, sewers, and buildings.
語源
Norway ratは、学名Rattus norvegicusに由来し、種小名norvegicusは「ノルウェーの」を意味するが、命名は分類史的経緯によるもので必ずしも分布を示さない。
コラム
- 日常ではドブネズミと呼ばれ都市害獣を連想させるが、飼育や研究の文脈ではブラウンラットや実験用ラットの呼称が使われる。
例文
A brown rat scavenged through the trash behind the restaurant.
ドブネズミがレストラン裏のゴミをあさっていた。
コアイメージ
都市の下水や建物周辺に暮らす、大きくて茶色いネズミをさす
英英
a large brown rodent (Rattus norvegicus) commonly found in sewers, buildings, and rubbish heaps, often associated with urban environments
語源
brown ratは、体色を表す英語表現から生まれた呼称で、学名Rattus norvegicusの通称ノルウェーラットを指し都市の野生ネズミを表す
コラム
- 英語のratは実験用やペットのラットも含む語であるが、brown ratは野生のノルウェーラットを指すことが多く都市環境で見られるネズミを表す
「ドブネズミ」のレベル別の例文
「ドブネズミ」を英語にするときのよくある間違い
× dirty mouse
× a Norway rats
○ a Norway rat
aの後は単数形のratを使います。