チャクマヒヒ
「チャクマヒヒ」の英語
「チャクマヒヒ」は英語で chacma baboon と言います。短く種名を示すなら chacma、学術文献などで正確に指す場合は学名 Papio ursinus を使います。
「チャクマヒヒ」の英語の使い分け
特定のチャクマヒヒを明確に示す、動物園や解説で使いやすい表現です。
種名を短く示す表現で、動物の説明や野外記録で使われます。
学術文献や標本記録などで種を正確に示す学名です。
The Papio ursinus population is being monitored.
例文
英英
the scientific name (Latin binomial) for the chacma baboon, an Old World monkey species found in southern Africa.
コラム
- 学名はラテン語形式で記され、学術文献や博物誌で種を正確に指す表記として用いられる。
例文
In the dry season, a chacma often leads the troop to water.
乾季にチャクマヒヒが群れを水場へ導くことが多い。
コアイメージ
チャクマヒヒはバブーンの一種で、頑丈な体と長い犬歯を持ち群れで生活する哺乳類
英英
A baboon species of southern Africa (Papio ursinus), characterized by large size and strong social troop behavior.
語源
chacmaは、アフリカの現地語を語源にオランダ語やアフリカーンス語を経て英語に入った名称で、チャクマヒヒを指す
コラム
- chacmaは種名として使われることが多く、日常表現ではbaboonを使う一方で動物園や文献ではchacmaや学名が並記されることが多い
「チャクマヒヒ」のレベル別の例文
「チャクマヒヒ」を英語にするときのよくある間違い
× I saw a chacma baboon monkey.
○ I saw a chacma baboon.