例文
コアイメージ
これまでなかった存在がはじめて現れて、存在し始める瞬間の状態。
関連語
使い方
-
give birth to
出産する
-
at birth
生まれたときは
-
出生率
-
出生地
類義語との違い
birth:
人が生まれるという出来事そのものを指す
baby:
赤ちゃんという存在を指し、誕生という出来事ではない
child:
年齢や成長に注目する概念で、誕生とは焦点が違う
life:
生命や生活を表す語で、誕生の瞬間だけを表さない
beginning:
何かの開始点を指す語で、人の誕生以外にも使う
英英
The moment when a baby is born from its mother, or the beginning of something new coming into existence.
語源
birthは、古英語のbyrð(子を産む行為)から来て、さらに古ゲルマン語の語根 *burþiz と関係し、『生まれること・誕生』の意味になった
コラム
- birthは出来事を表す名詞で、出産という行為を表すときはgive birth、生まれた状態を表すときはbe bornという使い分けがある。
例文
The nascence of the movement gave hope to many young people.
その運動の誕生は多くの若者に希望を与えた。
コアイメージ
誕生や出現の非常に初期の段階、まだ形にならない芽生えを指す
英英
The initial stage in which something begins to form or develop; the emergence of a new idea, movement, or condition.
語源
nascenceは、ラテン語の語根nasc-(生まれる)から派生し、英語で初期の芽生えや始まりを表す語として定着した
コラム
- 現代英語ではやや文語的であり、日常会話より文章や評論で目にすることが多い