チェルノーゼム土壌
「チェルノーゼム土壌」の英語
「チェルノーゼム土壌」は英語で chernozem と言います。chernozemic soil という形容詞を用いた表現も、学術・農業分野で使われます。草原などに分布する、有機物に富んだ黒い土壌を指します。
「チェルノーゼム土壌」の英語の使い分け
chernozem
チェルノーゼム土壌を指す最も一般的な名詞で、地理・土壌学・農業分野などで使われます。
chernozem に由来する土壌という意味の形容詞的な表現で、学術論文や農業分野で使われます。
コアイメージ
チェルノーゼム土壌は草原に分布する黒い表土で、有機物が豊富で穀物の生育を支える
英英
A fertile, dark-colored topsoil found in grassland regions, rich in organic matter and favorable for cereal crops.
語源
chernozemic soilは、ロシア語のчернозём(chernozem=「黒い土」)が英語に借用され、形容詞化の接尾辞-icが付いてsoilと組み合わさって生まれた語。
コラム
- チェルノーゼム土壌は学術や農業分野で用いられ、文献ではチェルノーゼムと略されることが多く、日本語では黒土と訳される場合がある
「チェルノーゼム土壌」のレベル別の例文
「チェルノーゼム土壌」を英語にするときのよくある間違い
× soil of chernozem
○ chernozem
英語では、この土壌そのものを指すときは通常 chernozem と言います。